中小企業のM&A、事業継承のご相談はユニバーサルM&A株式会社へ

M&Aについて

M&Aとは

M&Aとは、「Mergers(合併)」and 「Acquisitions(買収)」の略で、広義的には複数の会社が一つの目標に向けて協力することを意味します。
 M&Aというと「敵対的M&A」など負のイメージが多いかも知れませんが、実際には後継者問題の解決や買収によるシナジー効果(相乗効果)によるビジネスチャンスの拡大、ハッピーリタイヤなど前向きなかたちで実行されます。
 M&Aには売り手側(セルサイド)と買い手側(バイサイド)があり、その橋渡しとして私たちユニバーサルM&Aは存在します。

M&Aのメリット・デメリット

どんな事象においてもメリット・デメリットはつきものです。 ではM&Aにおいてはどのような長所と短所があるのでしょうか?  失敗のないM&Aとは?メリット・デメリットとはいかに?

M&Aのメリット

ここでは買い手側、売り手側の両面でご説明します。

買い手側のメリット

買い手側のメリットとして、事業の多角化、事業規模やシェア拡大のため、弱点の補強、異業種への新規参入、他の地域への進出、上流から下流までをカバーすべく垂直型事業の展開など用途は多岐にわたります。
 ここで重要なのはどの戦略をとるにしても相乗効果(シナジー効果)を意識しなければなりません。
 1+1=2以上を目指すことはもちろん、2倍、3倍の事業拡大を目指す必要があります。
 つまりM&A後のビジョンは掛け算で考えるべきなのです。


売り⼿側のメリット

売り手側のメリットとしては、後継者問題の解決のため、創業者利益獲得によるハッピーリタイア、グループ事業の再編、不採算事業からの脱却などです。中でも後継者問題の解決が最たるものです。

長年継承されてきた老舗企業だけではなく産みの苦しみを乗り越え一代で築き上げた会社も後継者問題は避けて通れない問題です。
事業を清算するにしても役員はじめ従業員、取引先にも多大な影響が出てきます。社内において有力な後継者が見つからない場合、外部からの後継者候補を連れてこなければなりません。そんな時の一つのオプションとして事業を引き継いでくれる企業が必要となります。

重要なのは近い将来の後継者問題として考えるのではなく、きたるべき将来のための備えとしてM&Aを視野に入れなければなりません。経営者様の将来の不安を取り除くために、まずは私たちにご相談ください。


M&Aのデメリット

何事も当然デメリットが生じます。M&Aについても例外ではありません。ではM&Aにおけるデメリットとはいかなるものでしょうか? 買い手側と売り手側に分けてご説明します。

買い手側のデメリット

  • 期待どおりのシナジー効果(相乗効果)が出ない
    想定していたシナジー効果がなかなか出ない場合もあります。根気強く効果が出る戦略を考え直しましょう。
  • 簿外債務、偶発債務の存在
    買い手側における最大のデメリットは、簿外債務や偶発債務の引き継ぎです。M&Aにおいて、両者は必ず存在し、むしろ両者の継承は避けては通れない問題です。
    簿外債務とは、貸借対照表に載っていない債務の事で、偶発債務とは、現時点では債務ではないものの、将来的に債務となり得るものです。
    デューデリジェンスによって把握可能ですが、実態を十分理解した上で、買収しなければなりません。

売り手側のデメリット

  • 買い手がみつからない又は売却希望価格と購入希望価格が大きく乖離してしまう。
    売却を希望してもなかなか購入希望先が見つからないことがあります。また、購入希望先が現れたとしても売却希望価格と購入希望価格の折り合いがつかず交渉がブレイク(破談)してしまうケースがあります。M&Aを成就させるには広い心をもって取り組む必要があるという事です。
  • 企業文化、社風が合わない
    一度慣れ親しんだ習慣を変えるのは難しい事ですが、じっくり時間をかけて新しい企業文化に融和させていけば問題はありません。
  • 人材の流出
    優秀な人材が会社を辞めてしまう事もあります。人材はまさに人財です。流出は最小限に抑えるようにしましょう。

まとめ

以上M&Aにおけるメリット・デメリットについてご説明してきました。
M&Aにより成功をおさめるためにはリスクも当然に負うという事をご理解ください。
その中でも私たちはお客様に最善のご提案をさせて頂きます。 

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